父が住んでいる大田区で葬儀をしました

父にがんが見つかりました

大田区 葬儀品川合同葬祭

一人娘の私は父に大変かわいがられました。
それは家族や親せきだけでなく、近所の人から見てもわかるような溺愛ぶりで、私が結婚すると決まった際にはショックで食欲がなくなり一か月で7キロも痩せてしまったのです。
私もそんな父親が大好きでした。
父が喜ぶ顔が見たくて学生時代は勉強やスポーツを頑張ったものです。
そんな父も定年間際に「記念の人間ドックを受けてみよう」と言い出し受診したところがんが見つかってしまいました。
父の落ち込みようはひどくて「どうしよう」と私も母も心配したのですが、数日後には本人も決心したようで病院で手術を受けて抗がん剤の治療も行い完治を目指すことにしました。
手術当日は私も母も父も三人とも先のことを考えると不安なうえに緊張しており病室では無言の状態が続きました。
手術自体は予定よりもはるかにオーバーしたのですが、幸いなことにリンパ節までは転移していませんでした。
そのため、当初予定していた抗がん剤の治療も点滴ではなく薬での服用で済むことになったのです。

大田区大森のアパートで男性の死体が発見された。
司法解剖の結果溝口豊さん(21歳)と判明した。
死因は低体温と極度のストレスによるショックであった。

溝口豊さんは亡くなる前日「ケースレポートをやれば俺は…」と思わせぶりな発言を残していた。

葬儀・告別式は近親者のみで行われる予定。

— Micchi☆ (@Micchan_Virgin) 2017年11月18日

父にがんが見つかりました再発して半年後に余命一年と宣告された本人も空の上で満足していることでしょう